2006年12月03日

終わった仕事を一時的に忘れて生産性を上げる(手帳をToDoリストに使っている人用)

 ちょこっとしたメモです。

 私は、仕事では能率手帳を使っています。使い方は、機会を見つけて紹介しようと思いますが、とりあえず週間スケジュールの部分は、ToDoリスト(やることリスト)になっています。


・左ページが「その日中にやること」と「その日のアポイント」。
・右ページの左側が、「その日から数日中にやること」。
・右ページ右側が、「その週にやること」、「他からの連絡待ちのこと」など。

 基本的に、次のルールでToDoを管理しています。
  • 終わったこと:線を引いて消す
  • その日終わらなかったこと:そのままにする
  • 2〜3日経っても終わっていないこと:サインペンで囲むかマーカーで塗る
  • その週に終わらなかったこと:次週の欄に転記
 で、ある週の実際の手帳です。


 我ながら汚い。でも、これで一応管理できています。
 ただ、週の後半になると、前半で書いては消した部分が気になる。やるべきことが全部終わっているかどうかなど、つい見返してしまいます。

 そこで、終わった仕事を一時的に忘れて、今やることに集中するために、こんなことをしています。

 やることは簡単で、
  • 終わった部分にふせん(付箋)を貼る
  • 終わっていない仕事は、ふせんの上に書く
 ということです。ふせんを貼った状態は次の通り。


 単純なことですが、私自身はこれで結構仕事の効率が上がります。終わった仕事が一時的に隠れるので、余計な心配をしなくて済むというか。

 なお、能率手帳の片面一週間の部分なら、「見出し」と呼ばれる50*15mmサイズのサイズが、ちょうど一日分を隠すのにジャストのサイズです。
 バイブルサイズのシステム手帳の片面一週間だと、「ふせん」と呼ばれる75*25mmが適しています。

 ご自身の手帳のサイズにあわせて、ふせんを探してみてください。
posted by 木の葉燃朗 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 俺なり知的生産&文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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