2007年11月02日

2008年の手帳は、自作の「8日間手帳」で行きます(バイブルリフィルのxlsデータあり)


 プライベート用の手帳、毎年どういうものを使うか、色々悩むのですが、2008年はこれで行こうと、とりあえずの考えが固まりました(なお、仕事用には能率手帳を使っています)。

●名前は「8日間手帳」

 バイブルサイズのシステム手帳リフィルを自作しました。

 その名の通り、1ページに8日間の日付欄を作り、4ページで1ヶ月分となります。
 月が変わったら次のページに移って、また1日から開始、となります。




 どうしてこういう手帳にしようと思ったのかを書いておきます。


●リフィルを自作した理由

→自分にとっての、月間リフィルと週間リフィルの利点を組み合わせたリフィルをつくりたかった。

 私は、月間・週間で1ページ(または2ページ)の手帳には、下記のようなメリット・デメリットを感じています。

・月間リフィル:

 【メリット】月単位で予定を見ることができて、予定が把握しやすい。
 【デメリット】書き込むスペースが小さいので文字でぎちぎちになる。書いたものを後から振り返ると分かりにくい。

・週間リフィル:

 【メリット】書き込むスペースが大きい。
 【デメリット】毎日書くことがあるわけではないので、スカスカになる。休みが不定期なので、1週間ごとの区分にあまり必要性を感じない。

 ここで、「書くこと」とはどんなことかを紹介しておきます。

●私が手帳に書くこと

  1. 買った本の書名
  2. 読んだ本の書名
  3. 行こうと思っている映画やライブ・展覧会などの予定
  4. 予定以外に行った場所の記録(場所だけ簡単に)
     *仕事に関する内容は、仕事用の能率手帳に書いています。
 これらの内容を書くには、月間リフィルではスペースが狭いし、週間リフィルでは逆にスカスカになってしまう。

 ということでその間を取って、1ページ8日、見開きで月の前半・後半を見ることができる手帳をつくることにしました。
 週や曜日といった単位にとらわれずに、1ヶ月を四分割するのは、我ながらそこそこ独創的なアイデアではないかと自負しています。 

 こういうリフィルが必要な人がいらっしゃるかは分かりませんが、一応xlsファイルもアップしておきます。

http://www.h5.dion.ne.jp/~garakuta/archives/2008monthly.zip
(8.3KB。解凍すると「2008monthly.xls」が展開されます)

 申し訳ありませんが、印刷時のプリンタの設定などについては、プリンタによって異なるため、ご質問いただいてもお答えできかねます。
 私は、リフィル用紙をインクジェットプリンタに縦にセットして印刷すると、うまく印字できています。初めに偶数ページだけ印刷して、その裏に奇数ページを印刷すると、手間が省けるかと思います。



*ちなみに、実は2008年の手帳は、既に市販の月間リフィルを購入していました。
 しかし、今回リフィルを自作したのは、舘神龍彦氏の『手帳進化論』を読み、「やはり自分が納得できる手帳を使いたい」と改めて思ったことがきっかけでした。本から示唆をいただいたことを紹介しておきます。

木の葉燃朗の「本と音楽の日々」 読んだ本感想(書評):舘神龍彦『手帳進化論』:「手帳の選び方、使い方は、その人の人生に関係してくる」
posted by 木の葉燃朗 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 俺なり知的生産&文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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