2009年01月13日

俺と手帳と自作(2009/01/17手帳オフ予習編)

 2009年1月17日(土)に行われる、舘神龍彦さん主催の「手帳オフ」に参加予定です。

館神blog: 1/17新春手帳オフのテーマは?:
http://tategami.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/117-7e5d.html


 これは、色々な手帳を使用している人が集まって、情報交換したり交流したりする催し。
 今回のテーマのひとつが「自作」。

 手帳にこり始めた人ならば一度はやってみたいのがこの自作でしょう。
システム手帳のリフィルをパソコンでデザインすることからはじまり、
アドビ・イラストレーターのデータをつくって印刷所に入稿、一冊のために百冊単位の
ロットを発注してしまう人もいる。手帳の自作とは、そんな世界であります。

(上記、館神blogのエントリーから引用)

 私もシステム手帳のリフィルを自作しているので、手帳オフの予習を兼ねて(そして自分の手帳の使い方の復習を兼ねて)、紹介しておきます。

■自分のシステム手帳の内容

形式:バイブルサイズ

1.自作のマンスリーリフィル
2.ウィークリー、デイリーリフィルは使用しない
3.日々の記録は、マンスリーリフィルの間にナローサイズの横罫リフィルを綴じて記入

■自作のマンスリーリフィル

 下記からダウンロードできるようにしました。

(78.5 KB・Microsoft Excelで作成)

自作リフィル2009

 1ページ1ヶ月、日付を縦に並べています。

 リフィルを自作したのは、このタイプのリフィルがなかったから。以前は各メーカーから出ていたのだが、2009年版は見つけることができなかった。2ページ見開きで1ヶ月か、1ページ1ヶ月だがジャバラ式で1年分つながっているものしかなかったのです。

 私にとっては1ページ1ヶ月が一番使い勝手がいいので、自作をしてみました。

 使ってみたい方は、上のファイルをダウンロードしてご自由に印刷ください。
 ちなみに印刷は、「A4サイズの左上に印刷する」ページ設定にしています。バイブルサイズのリフィル用紙を、A4サイズの紙と縦・横を同じに方向にしてセットすると、うまく印刷できるはずです(ただし、プリンタの設定で若干の違いはあるかもしれません)。なお申し訳ありませんが、印刷時のプリンタの設定などについては、プリンタによって異なるため、ご質問いただいてもお答えできかねます。

■システム手帳のリフィルを自作することについて

 システム手帳のリフィルは、それほど高価なものはないので、市販されているなら購入するのがいいと思います。
 ただし、自分が必要とするものが市販されていなければ、作るのも一つの方法だと思います。スケジュールのリフィルに限らず、その人に必要なものは。一度コツをつかめれば、リフィル作りもそれほど難しくはないので。

 ただ、リフィル(に限らず手帳全般)の自作って、パソコンの設定や自作と同じく、凝り始めると作ることが目的化してしまうので、注意が必要だと思います。
posted by 木の葉燃朗 at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 俺なり知的生産&文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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