2009年02月12日

リングの径は大きいが、かさばらないシステム手帳ファイルの作り方

システム手帳05

 システム手帳のファイルを変えてみようと思い立ちました。

 先日手帳オフに参加して、システム手帳のファイルも使い勝手よくカスタマイズしている方を拝見し、刺激を受けまして。

 今回のファイル選びのテーマはふたつ。

1.リングの径を大きくしたい。
2.手帳がかさばらないようにしたい。


 今のファイルよりももう少し多くリフィルを綴じたいのですが、かといってファイル自体が分厚くなるのは困る、という。

 この、二律背反とも言える希望を叶えるために、注目したのはファイルのカバーの厚みでした。

 一般的に、「システム手帳」として販売されているファイルは、表紙が厚いです。素材もあるのでしょうし、表紙の裏にポケットがあったりもするので。
 そこで注目したのが、「保存用ファイル」として販売されているファイル。表紙はプラスチックや金属で、薄く作られている。これを使えば、リング径のわりに手帳本体の厚みがないのではないかと思ったのです。

システム手帳02   システム手帳01

 ということで買ってみた。ちなみに下記の製品です。

エヌ・プランニング:B6サイズ  P.P保存バインダー R−23
http://www.nplan.jp/system/b6_b7_binder.html#220-2011


 ただし、これだけだとちょっと味気ない。ということで、ブックカバーをかぶせることにしました。本当は「B6サイズ」があればジャストだと思うのですが、あまり数が多くないので、「四六判サイズ」のカバーをかぶせることにする。上下が少し大きいですが、カバーが抜けるほどではない。

システム手帳03   システム手帳04

 今回買ったカバーは下記の通り。

ルミエール・マティエール 四六判ブックカバー UNITED BEES NET SHOP
http://store.shopping.yahoo.co.jp/unitedbees/lum-cv4.html


 ということで、このファイルをしばらく使ってみることにします。今のところは、リング径の大きさと全体的な厚みのバランスがよくて、いい感じです。

 カバーを買い換えると、手帳の雰囲気を変えられるのもいいのではないかと思います。
posted by 木の葉燃朗 at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 俺なり知的生産&文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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