2010年03月01日

舘神龍彦さん主催「手帳オフ」(2010年2月・テーマ「iPhoneと手帳」)感想

201002techooff

 2月27日、舘神龍彦さん主催「手帳オフ」に行く。今回のテーマは「iPhone(スマートフォン)と手帳」ということで、いつもとはちょっと方向性が異なる内容。

舘神blog:http://tategami.cocolog-nifty.com/

 当日の内容は、twitterで中継がなされて、それがまとめページになっているので、そちらをご覧ください。ちなみに参加者は主催者側含め11名。うちiPhoneユーザー7名(iPhoneと携帯電話の併用は7名中4名)。

Togetter(トゥギャッター) - まとめ「2010年2月27日 手帳オフ会」:
http://togetter.com/li/7341


 私はiPhoneユーザーでないので、iPhoneアプリなど知らない点もあるのですが、スマートフォンやwebサービスの使い方には参考になる点があった。そうした点を中心に感想を書いておきます。あと、私の使い方も最後に書いておきます。



●デジタルとアナログの利点

デジタル(電子機器)
・情報の連携がある(ネットワーク)
・コピーが容易

アナログ(紙の手帳)
・起動の速さ
・周辺の(≒ムダな)情報も入力できる
・融通が利く
・継続性がある(デジタルにおける、ソフトが使えなかったりデータが消えたりというリスクの少なさ)

●手帳とiPhoneの使い分け

・マスターデータ/サブデータ
・予定/記録
・手帳(メモ)は一過性のもの/デジタルデータとして蓄積

●ネットブック・iPhone・携帯電話

・ネットブック:出す手間がかかる
・ネットブック(PC):使うと時間が取られる。なるべくiPhoneや携帯電話でデータを見る
・すきま時間にはiPhone
・iPhone:データ・情報を見るだけ。ビューワーとしての使用
・iPhoneの即時性:携帯電話ともPCとも異なる

●webサービス

・EVERNOTE:http://www.evernote.com/
・Dropbox:https://www.dropbox.com/
・twitter:http://twitter.com/
・メディアマーカー:http://mediamarker.net/(読んだ本の情報のアップロード)
・Remember the Milk:http://www.rememberthemilk.com/(ToDo)
・googleの各種サービス

●周辺機器

・外付バッテリー

●手帳の使い方

・小さい手帳派:最低限のことを書く
・大きい手帳派:スケジュールなど、集約・充実



●話を聞いていて思ったこと

・私がiPhoneに惹かれない理由
 どうやら、iPhoneを情報のインプットに使っている方が多く、実際インプット(情報閲覧)に適した機器らしい。内蔵キーボードの使い勝手、外付キーボードが使えないことなどからも、データの出力(文字の入力)には向いていないことが分かる。
 私は基本的にブログの下書きなど、文字を書く道具としてスマートフォンを使っているので、そうなるとiPhoneは使い所がないように思う。
 そして、webから欲しい情報がそんなにあるかというと、私にはない。せいぜい出先でメールを見るくらい。

・サイトにアクセスせずにアプリケーションを使う
 私はパソコンを使っている時の習慣で、webサービスはブラウザからweサイトにアクセスして使うものだと思っていた。
 でも、iPhoneアプリって、webサイトにアクセスする代わりにそのページの機能を持った(ページに繋げる)ソフトがあるんですね(いきなり初歩的な話になりましたが)。
 よく考えると、WILLCOM03にインストールされているWindows Mobileも、設定やアプリケーションを使って、サイトにアクセスする代わりにwebサービスを使うことができる。データの取得などにはネットに繋ぐ必要があるけれど、ずっと繋ぎっぱなしにする必要はない。
 繋いでいるサイトはそんなに多いわけでもないし、なるべくフリーウェアをインストールして、webサービスを利用するようにしようと思った。



●私のスマートフォンの使い方

・使用しているスマートフォン
 WILLCOM03

・インストールしているアプリケーション
 下記の記事のとおり

木の葉燃朗の「本と音楽の日々」: Willcom 03を使っての感想、そしてインストールしたフリーウェア:
http://blogs.dion.ne.jp/konohamoero/archives/9131921.html

・手帳とスマートフォンの使い分け
 予定や気になる物事など、インプットは手帳にメモ。
 ブログの下書きやポッドキャストの録音など、アウトプットは極力スマートフォン。

・その他の使い方
 長文の入力のため、USB接続のキーボードを使用。普段は折りたためるので、持ち運びもそんなに苦ではないです。
 ただし、キーボードについていているケーブルはWILLCOM03には直結できないので、アダプタが必要。

Rboard for Keitai アールボード フォー ケイタイ:
http://www.reudo.co.jp/rboardk/index.html

リュウド アールボードフォーケイタイ500U(USB) RBK-500Uリュウド アールボードフォーケイタイ500U(USB) RBK-500U

 【楽天市場】ポケットホストアダプタ microUSB:秋葉原モバイル

 外部バッテリーとして、下記を使用(これはW-ZERO3時代から)。
 ただし、付属のケーブルはWILLCOM03には対応しなくなったので(そんなのばっかりだなWILLCOM03)、専用のケーブルを買う。

ソーラーケータイ充電池 iCharge eco DX(アイチャージ エコ デラックス):
http://www.links.co.jp/html/promotion/icharge-ecodx.html

icharge eco DX Green ICEDX-Gicharge eco DX Green ICEDX-G

【楽天市場】ポケットシンクデュアル microUSBPocketSyncDual:秋葉原モバイル
posted by 木の葉燃朗 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 俺なり知的生産&文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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