2010年06月27日

デザイン会社の妥協しない手帳:ブラウニー「365/2 半年手帳」@ミニ手帳オフ



 6月26日(土)、文房具や手帳好きの人たちが集まる「ミニ手帳オフ会」に行ってくる。今回のミニ手帳オフのひとつの目玉は、手帳の製作・販売に新規参入したデザイン会社「ブラウニー」の方が参加し、商品である「365/2 半年手帳」にまつわるエピソードを紹介したこと。「365/2 半年手帳」について、今回聞いた話を紹介しておきましょう。

ポケットに入る半年手帳 | 2分の365:
http://www.brow-cape.co.jp/techou/
365/2 半年手帳ブログ:
http://www.brow-cape.co.jp/techou/blog/


 この手帳の特徴は、下記のとおり。

  • タテ書きにもヨコ書きにも使えるように、日付が記入されたページのレイアウト
  • 半年ごとに一冊の分冊形式(ビニールカバーに入れて一年分を持ち歩くことが出来る)
  • モールスキン(や能率手帳)と同じサイズなので、ビニールカバーにモールスキンのメモ帳を入れることも出来る
  • 外側についたポケット
  • シンプルで分かりやすい説明書が付属

 詳しくは上の公式サイトを読むと、写真や画像付きでより分かりやすいです。

 そして、2010年後半分の現物を見せてもらう。一目見て思うのは、デザインの良さ。元々は会社の社員の方が使い勝手の良い手帳を探して、作ることにして、社内とともに取引先の方にも配って、評判が良かったので商品化して、という経緯があるらしい。だから、プロのデザイナーが欲しいものを妥協せずに作ったことが伝わる。
 普段、手帳のデザインに惹かれることは実はあまりないのだが(機能に目が行くことが多いので)、これはいいと思う。書きたくなるデザイン。

 更に、革のカバーをつけたり、半分の大きさに切ってロディアNo.11のケースに入れたりと、カスタマイズも色々。手帳本体がシンプルなだけに、色々といじることができそう。試作品という革カバータイプは、詳しくは書けないけれど、やはりシンプルなのだがちゃんと持ちたくなるデザイン。

 2010年分は販売している店舗はあまり多くなかったようですが、2011年版が出た時には店頭で見かける機会も多いのではないかと思います。
 また、メーカーのサイトでは2010年の後半分をセール価格で販売中。



(関連記事)
木の葉燃朗の「これまでの手帳とこれからの手帳」(今回の手帳オフの準備編):
http://blogs.dion.ne.jp/konohamoero/archives/9509035.html

■木の葉燃朗の「手帳と俺」:手帳について書いたブログ記事などへのリンクをまとめたページ
http://konohamoero.web.fc2.com/book/techo.html
posted by 木の葉燃朗 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 俺なり知的生産&文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/387286723
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。