2012年02月20日

「日本手帖の会」横浜オフレポート #techo #bungu #手帳 #文具 .

 2012年2月18日(土)、横浜で行われた「日本手帖の会」のオフ会に参加しました。手帳や文房具のユーザーが、情報を交換して交流を深めようという会。2年前に発足して、今回で第9回目のオフ会。私も手帳や文房具が好きではあるのですが、この会に参加すると自分が知らなかった面白そうな文房具や文房具・手帳の使い方が話題に上って、聞いているだけでも刺激になる。
 その面白さの一端でもお伝えすべく(本当の魅力はやはり参加いただいた方がいいのですが)、レポートを掲載します。



 まずは日本手帖の会事務局で、オフ会の司会CKMさん(http://tonemariko.at.webry.info/)よりあいさつ。日本手帖の会は、これまでCKMさんが参加してきたニフティサーブ・フォーラムのオフ会、超整理手帳オフ会、舘神龍彦氏主催のオフ会などで知り合った方と、ユーザー同士の交流を更に深めようという趣旨で発足に至った。そして昨年末には、横浜市と横浜市中区の市民活動団体としても登録されたとのこと。中区からは、「神奈川県民手帳はあるが、横浜市民手帳は今はない(かつては作られていた)ので、作ってはどうか?」という提案もあるとか。今後は、更に幅広く活動していく可能性もあるとのこと。



 午前中は、文具コンサルタントの土橋正氏(http://www.pen-info.jp/)にお話を伺うという企画。土橋さんが普段使われている文房具から、今年の文房具のトレンドまで、たっぷりと。

・手帳


 高橋手帳のラフィーネ(http://www.takahashishoten.co.jp/notebook/note_raffine.html)に、ポスタルコ(http://postalco.net/)のクオバディス用のカバーをかけて使用。この手帳を選んでいるのは、マンスリーが日曜始まりのため。スケジュールの把握の原点がカレンダーだったことから、手帳もマンスリーページが日曜始まりのものを選んだ。
 スケジュールには色を塗って囲う。野口悠紀雄氏の「時間を面積にする」という考え方。マンスリーの一日に記入できない、入りきらない予定は、その日できないものと考える。実際、他の日に動かせる予定も多い。

・ノート


 月光荘のスケッチブック「ウス点」(http://gekkoso.jp/)(2Fサイズ)。元々は、松下幸之助の要望でデザインされた商品とのこと。白地にドットが打たれている。図やアイデアなど、罫線に関わらない内容を書く時にじゃまにならない(リストなど罫線が必要な内容は、PCに入力することが多い)。ページをスキャンしたデータでは、ドットはあまり目立たない。方眼や罫線は、書く時には必要だが、見る時には必要がない。
 綴じ方はシングルリング。スキャンするときに、ページを破らなくてよい。すべてのページを書いた後に、リングを抜いてページをバラバラにし、スキャンできる。必要があれば再度綴じることも可能。ダブルリングだと、こうしたことはできない。
 裏写りするので、片面にしか書けない。書く時にリングが邪魔にならない右側のページだけに書くようにしている。ページの右上に、インデックスを記入。めくる時に検索性を高める。

・文書管理

 毎月1日にバックアップとスキャンを行う。
 スキャンしたデータは、jpegファイルにしている。表紙にノートのダイジェストを記入し、あわせてスキャン。名刺もスキャンし、jpeg化。jpegにしているのはiPhoneの標準ビューアーで見るため。
 文書管理アプリにはGoodReaderを使用。

#他の参加者からも、文書管理に関する意見が。
・Evernote(http://www.evernote.com/)を使用している方。OCR認識の精度が高く、PCとiPhoneでデータを共有できる。
・記者の方。取材ノートはデジタル化しない。デジタル化しないと見ることはないが、捨てられない。過去のノートを見てしまうと、その内容に引きずられてしまうという思いもある。
 ボイスレコーダーのデータは保存しておく。これは保険のようなもの。


・タスク管理

 アトマのA7サイズのノート(http://www.maruzen.co.jp/business/ssp/stationery-n/C-atoma.html)。ページの差し替えができるリングノート。ここにすべてのタスクを記入。毎朝ToDoのチェックと記入を行う。その際に、その日のToDoをアナログ時計の書かれた付箋の中に記入。こうすると、その予定がその日のうちにできるかどうか(どのくらいの時間が必要か)が把握できる。このリングノートは家に置いたままにする。
 仕事中は、マークスのEDiT(http://marksdiary.jp/edit/)に付箋を貼って、PCの横に立てかける。仕事中に発生したToDoも、付箋に書いて手帳に貼る。
 PCのデータはクラウドに保存せず、外付HDDを持ち歩いてデータを移動する。

・メモ

 ダイゴーのジェットエース(http://www.daigo.co.jp/shopping/products/list.html)に、パーマセルテープ(カメラマンが使うマスキングテープ)を貼って使用。ズボンのポケットに入れて、常に持ち歩く。トレーニングウェアやパジャマにも入れる。
 また保険として、財布にもペンとメモを入れている。

#ここで私が興味を持って、「お風呂でアイデアが浮かんだ時はどうされていますか?」と質問。土橋さんは、あまり浮かぶことはないが、かつてはお風呂の外にメモを置いていたり、今はどうしても記録したい時はご家族を呼んでメモを書いてもらうそうです。
 他の参加者のお風呂の文具の話。ご自身のエピソードもあれば、知っている方の話も。

・鉛筆と防水メモを持っている方
・プラ板を紙ヤスリで削ってざらざらにし、そこに鉛筆で書く方
・ホワイトボードを持っている方


・筆記具

 赤青鉛筆をマーカー代わりに使用。
#他の参加者には、ダーマトグラフを使用している方も。プラスチックにも書けるため、色々な用途がある。出版社では、かつてフィルムに書くために使われていた。他に、芯が差し替えられる色鉛筆の話も。

 シャープペンシルは、用途によって芯の太さを変える。手帳には0.5mm、ノートには0.7mm、取材には0.9mm。
#参加されていた、『日経ビジネスアソシエ』の記者の方から、昨年雑誌の付録とした0.9mmシャープペンの話。こどもがシャーペンを使う時には0.9mmや1.3mmから始める方がいい。0.9mm、1.3mmのシャープペンは、鉛筆に近い書き味がある。0.5mmのシャープペンは芯が折れないように書くため、書き方に癖が出る。これが字が下手になる一因だという。そのため、最初のシャーペンは芯が太い方が良い。
 ビジネスパーソンにとっての0.9mmシャープペンのマーケティングの意味も兼ねて、付録とした。結果評判が良く、商品化されたとのこと。
 土橋さんによると、最近の書き味がなめらかなペンの普及から、鉛筆の書き味が見直されてきたのではないかとのこと。また『日経ビジネスアソシエ』の記者の方によると、鉛筆のひっかかりが、とめ、はねなどを作り、字の上手さに関係してくるとのこと。


 その他最近のペンの話題として、ジェットストリームのカラー版が出る話や、bicがなめらかな書き味のペン(スーパーイージー)を発売するという話。bicのペンは、ノック式でないし、芯の差し替えもできない(bicには使い捨てというポリシーがあるとのこと)ので、逆にペン先が固定されて書き味が安定しているのではないか、また他社に比べて価格がリーズナブルな点などが注目とのこと。

・万年筆

 万年筆は用途別に使い分ける。多機能ペンから複数の単機能ペンへ、使い方が変わった。ペンを選ぶことで、自分のモードが入るスイッチになる。万年筆が好きで複数持っているので、それを使いたいという思いもある。
 ボールペンのような転がす系の筆記具よりも、こする系の筆記具の方が好きなのかもしれない。マーカー、万年筆、鉛筆など、書き続けると書き味が変わる。
 インクはブルーで、純正を使う。ペン先とペン芯の組み合わせは、純正でベストな調整をしているので。

・2012年にブレイクしそうな文房具

 ノートで、罫線のバリエーションのあるものが出てくるのではないか。封筒メーカーのマルアイ(http://maruai.co.jp/)のノートなど。

#ここまでが午前の部。土橋さんのお話とともに、各参加者からも様々な質問や意見が出て、非常に密度が濃い時間でした。午後は、各参加者が自分の手帳の使い方などを発表し、それに対して他の方からの質問などがありつつ進行。


・文房具や手帳の特集について

 『日経ビジネスアソシエ』(http://www.nikkeibp.co.jp/associe/)の記者の方から、文房具や手帳の特集についてのお話。
 以前から、手帳は特集企画として通ったけれど、文房具特集はなかなか採用されなかった。直接仕事の成果、結果に結びつく特集でないと、許可されにくいとのこと。しかし、文房具の小特集が好評だったことから、以降定期的に特集が企画されるようになった。
 ユーザーへの取材は楽しいけれど、それをすべて記事に出来ない(すべて書こうとすると膨大な量になってしまう)という悩みもある。しかし『日経ビジネスアソシエ』は、同じ方が何回登場してもいい、という方針。その人のこだわり、ストーリーがあると、継続して紹介できる。それでも濃い手帳ユーザーはほとんど取材しているので、今後どのような人に取材するか検討中。
 知識が多いユーザーは、どこを切り取るかポイントを見つけるのが大変。読者が参考に出来るポイントを取り上げたい。また、ノートや手帳は個人情報や企業秘密が記載されているので、扱い(写真をぼかす、など)には手間がかかる。ただ、サンプルやダミーにはないユーザーの生の情報を載せたい。それが手帳のワクワク感だと考えている。

 発表後、付録についての質問が。それについてのお答え。
 付録は、生産ロットと予算の兼ね合いから、知恵を出して作っている。付録で販売が劇的に増えるわけではない。付録で売る雑誌を作る場合は、1年くらいの準備とそれなりの予算が必要。『日経ビジネスアソシエ』では、付録はおまけと考えている。お金を出して買うまでではないが、付いてきたら魅力的なものを提供したい。0.9mmのシャープペンやテンプレートなどがその例。
 twitterで、どんな付録が話題になっているかはチェックしている。



120218techo01 120218techo02

・スクリーントーンを使った紙作品

 ジャバラ型の手帳リフィルなど、オリジナルの紙作品を自作し、サイトで公開しているhoririumさん(http://horirium02.web.fc2.com/)。今回は、スクリーントーンでマンガのページ風にデザインして制作した封筒と便箋を紹介。これが、シンプルだけれど面白く、実用性もあるデザイン。
 あわせて、同じようなデザインの手帳ということで、タツノコプロが監修した『マンガ手帳』も紹介。



・業務上の必要から生まれたアナログクラウド手帳術(http://blog.livedoor.jp/analogcloud/

 金融機関にお勤めの方。セキュリティの関係から、重要な情報を手帳に書いて持ち出すということが難しい。
 そこで、社内ではA4サイズのノートに時系列で記入していく。外出時には、メモカバーに付箋を入れて携帯し、あらゆるメモを記入する。会社に戻ったら、ノートに付箋を貼り付け、必要な情報があれば更にノートに記入する。
 持ち歩く付箋は、例えば手帳などに貼っていても構わない。業務や用件に応じたサイズの手帳を持ち歩く。付箋は、ある程度の大きさのもの(70〜80mm四方くらい)をノートからはみ出さないように貼れば、例えば100円ショップのものでもはがれにくい。また、ノートの表紙やオフィスのデスクにも付箋を貼っておき、メモは付箋に書いて、必要なものはノートに貼る。
 スケジュールはデジタルのカレンダーソフトをプリントアウトして、ノートに綴じておく。



120218techo06

・システムダイヤリー(http://system-diary.com/)へのこだわり

 国産初のシステム手帳である、システムダイヤリー(SD)のユーザーで、webサイト「鷺ノ宮八穴手帳倶楽部」(http://raumzeit.sakura.ne.jp/SaginomiyaWiki/wiki.cgi/8HNC)を運営するおりひかいくおさん。
 市販のリフィルとともに、モレスキンのメモ帳カイエ(http://www.moleskine.co.jp/Online-Shop/Cahier-Journals_2)のミシン目入りのページにメモを取って切り取り、パンチで穴を開けてファイリングしている。また、一時期リフィルを販売するメーカーも少なくなったSDですが、数年前別会社に事業が移り、最近復権の動きがあるとのこと。
 SDはコンピュータのパンチシートや、アメリカのお札とほぼ同じサイズで、能率手帳ともほとんど同じサイズ。人間工学の点からも考えられたデザインと言われている。またリングが楕円のため、開いて記入するときにリングが邪魔にならないのも、他のシステム手帳にない利点とのこと。



・デジタルとコンパクトを組み合わせたビジネス手帳術

 営業のお仕事をされていて、現在はマネジメントもされている方。
 元々、能率手帳、システム手帳を使用し、組み合わせができることがシステム手帳の利点だった。しかし、分厚いことがネックだった。営業(外回り)では、なるべく手帳を小さくしたい。また仕事の予定もプライベートもひとつの手帳にまとめたかった。
 デジタル機器も、電子手帳からカシオペア、ザウルスなどのPDAなど、10台以上を使ってきた。しかしこれというものは見つからなかった。
 現在は、スケジュールはGoogleカレンダーに入力する。デジタルは、常に今日からの予定を見ることが出来る。過去の記録は検索をすればいい。デジタルは、入力すれば自動的にログが取れる。
 持ち歩くのは、アブラサスの保存メモ帳(http://superclassic.jp/?pid=16591184)。ここに、カレンダーの今日から8週間を印刷して綴じる。ToDoやメモもA4の紙に記入する。
 メモ帳とは別に、ノートは一ヶ月に一冊くらい使う。必要なページはデジカメやスキャナでデータ化して、Evernoteに保存。
 マネジメントにはyPad(https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=13139&PHPSESSID=eee5k9bupg61oh703humkscb94)を使用。縦軸に部下(who)、横軸に日付(when)とし、タスクの管理を行う。
 デジタルを使用すると、手で書いた充実感は少ない。これはアナログならではの魅力。

 質疑応答で、Evernoteについての質問が。EvernoteにOfficeのファイルを保存すると、更新の度に新しいファイルが出来てしまうとのこと。
 これに対する回答としては、「Evernoteはノート」ということ。編集するファイルは、Dropbox(https://www.dropbox.com/home)のようなストレージで管理した方がいい。Evernoteはメモや画像を保存して、検索するという使い方が適している。

#個人的な感想ですが、私よりも年上の方が、新しいものを躊躇せずに取り込んでおられる姿というのは、見習わなければならないと思います。それくらいアクティブな方です。



・手帳を作っている某企業にお勤めの女性

 使い方から手帳やスマートフォンを選ぶのではなく、まず使いたい手帳やペン、スマートフォンがある。プライベートはスマートフォンのインフォバー(http://www.au.kddi.com/infobar/a01/)、仕事は勤め先が作っている手帳で管理。
 手帳ではモチベーションを高め、やる気を出したい。貼り直せるシールを使って、予定が分かるようにしている。朝のミーティングでのタスクは、一度別の紙に書いてから転記している。長期案件は付箋に書いて管理。
 ToDoはEvernoteに入力。営業先ではノートでメモを取る。好きなノートとペンを組み合わせる。



・国会でのスケジュール管理とは

 国会議員の政策秘書としてお勤めの方。
 国会議員のスケジュール管理は大変。各種会議が突発的に決まり、予定が延びて待機すること、他の予定がなくなることも多い。手帳に書いても頻繁に変わる。今はPCのOutlookやExcelで管理している。
 PCが普及していなかった頃は、手書きのスケジュールをコピーして関係者が持っていた。また、衆議院手帳、参議院手帳もある。国会内の売店でも市販されているが、数が限られているためすぐに売り切れてしまう。
 国会議員はアナログが中心。会議によっては、携帯電話やノートPCの使用が禁止されている。若い議員ではiPadなどを持ち歩いている人もいるが、紙や手帳を持つ人が多い。デジタルにはコピーやウィルスの危険性があるためかもしれない。国会内での連絡も、原則的に電話が来る(FAXの場合もある)。

 質問として、速記の話がありました。今は速記をする方がいなくなりつつあって、録音に代わるとのこと。録音だと、同音異義語や固有名詞の扱いが難しい。また結局テープ起こしで議事録が作られるとのことで、そう考えると速記は必要なのかもしれない。ちなみに、衆議院と参議院は別の組織で、筆記の方式や担当者の方も別だということ。



・画期的なくるまきカレンダー(http://www.littlenstar.com/calendar.html

 ネットで見つけて購入したというカレンダー。上下にロールがついていて、見たい部分だけを巻物のように伸ばして見ることが出来るカレンダー。日付も月で改行せずに続いているので、自分が見たい部分だけを見ることが出来る。デジタル的な見方の出来るカレンダー。iPhoneアプリも出ているが、やはり紙でこそ魅力があるカレンダー。
 アイデアは優れている。今後、更なる品質向上や販売体制などに期待したい。



120218techo03

120218techo04 120218techo05

・レジェンドによる記録の手法

 1980年代から、システム手帳の自作を続ける手帳界のレジェンド、デザイナーの石井氏(http://members.jcom.home.ne.jp/0121229901/)。今回は、日々を記録しているリフィルのデザインの詳細と、ある日の実際の記入内容、更に月間の記入内容を公開。バイブルサイズの一ページに、石井さんにとって必要な情報が詰め込まれていて、記入も非常に細かくされている。そして、その一年間の記録は、年が終わると綴じられて一冊の冊子(というかペーパーバックのような分厚さ)にまとめられる。これは、自らを観察する考現学のような、貴重な記録だと思う。



 そして、トリは並みいる強者の参加者を抑えてなぜか私。しかも、このオフのための資料は準備しておらず(理由は後述)、最近配布した手帳オフの資料の余剰分を再配布して、しゃべる内容も決めずに取り敢えず発表するというていたらく。
 で、なぜそんな準備不足だったかというと、「手帳スーダラ節」の発表の準備をしたから。これは、「スーダラ節」のメロディーで手帳好きの悲しくも面白い生態を描く歌詞を考えた替え歌。この歌詞はちゃんと参加者分印刷して持って行くという。しかも聞かれていないのに、植木均さんが「スーダラ節」を歌うのに悩んで、父上に相談に行った(そして父上から、「分かっちゃいるけどやめられない」というのは親鸞上人の教えに通ずると言われ、歌うことを決意した)というエピソードまで披露。もはや手帳と全然関係ない。いいのかこれ。
 しかし幸いにもちょっとウケたのでよしとします。初音ミクで歌わせようとか、ヤマハには植木均さんの歌声のライブラリがあるらしいので(「ウエキロイド」という通称がある)、それを使えば植木さんの歌声で再現できるとか。



 そして最後は、参加者が持ち寄った文房具を交換する文具交換会を行って終了。
 10時30分から17時まで、休憩を挟みながらですが5時間以上の会。初めて参加する方は「そんなに話すことがあるのか?」と思われるそうですが(私もそう思った記憶がある)、終わってみればあっという間でした。



(参考)今年も開催しました、横浜オフ会 CKM-blog(日本手帖の会)/ウェブリブログ:
http://tonemariko.at.webry.info/201202/article_2.html



 手帳に関するブログ記事へのリンクをまとめたページはこちら。
・木の葉燃朗の「手帳と俺」:
 http://konohamoero.web.fc2.com/book/techo.html

2012-02-20 21:00 若干文面を修正しました
posted by 木の葉燃朗 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 俺なり知的生産&文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。