2013年08月19日

「お絵かき+たほいや=絵ほいや」について、もう一回真剣に考えてみる

kojien illust01

 4月の全ファミ協会で「たほいやトーナメント」と「お絵かきゲーム」が同時にテーマになった時、下記のようなアイデアを考えたのだった。

木の葉燃朗の「本と音楽の日々」: 右脳と左脳がスパークする新ゲーム、「お絵かき+たほいや=『絵ほいや』」ルール試案
http://blogs.dion.ne.jp/konohamoero/archives/11139861.html

 その時は冗談半分で、「ないな、ない」と思っていた。
 で、9月に再び全ファミ協会で「たほいやトーナメント」と「お絵かきゲーム」が同時にテーマの日があるのですよ(9月8日の日曜日)。

 で、今日昼食休憩でぼんやりしていたら、急に「絵ほいや」のアイデアが再び浮かんできた。ということで素案を書きます。
 「ディクシット(Dixit)」とか「アップル to アップル」のようなゲームになりそうです。

 

「お絵かき+たほいや=絵ほいや」 ルール素案

●人数
 5人〜8人

●ゲームの流れ
 下記を全員が順番に出題者となって繰り返す。
  1.出題 → 2.回答(絵を描く) → 3.投票・得点 → 4.解釈

1.出題

 出題者は『広辞苑』などの国語辞典から、単語を出題してひらがなで記入する。
 出題語に制限はない。周知の単語、意味が複数ある単語、同音異義語のある単語も可。
 ただし以下のゲームの流れを鑑みると、通常使われない珍しい単語が望ましい。

2.回答(絵を描く)

 出題者以外は、出題語から連想する絵を描く。
 描いた絵は封筒などに入れ、出題者が取り出して番号札の前にランダムに並べていく。

3.投票・得点

 出題者を含む全員が、もっとも惹かれた絵の番号を投票する。
 投票は数字の書かれたカード(トランプなど)を裏向きに出し、一斉に表に返す。

 投票の観点は自由。面白い、絵が上手い、出題語に似合っている、などなど。

 (1)親が投票した絵を描いた者 → 1点獲得(チップなど配布)
 (2)親以外がもっとも多く投票した者 → 1点獲得

 ★要検討 : 上記(2)の最多得票者が二人以上の場合
  プランA:次の問題に点数を繰越
  プランB:親が1点獲得
  プランC:両方に1点
 
4.解釈

 任意の順番で(番号札1番から、または得票者から)、出題語からなにをイメージして描いたのか発表。
 最後に、単語の意味を親が発表。

●勝利条件
  出題者が一巡した時点で、最多得点をしたプレイヤーが勝利。


 道具はたほいやセットを応用すればよいので、希望者の方さえいればテストプレイ可能です。
 出題単語に制限はないので(「はむさんど」でもOK)、たほいやよりも敷居が低いのではないかと思っています。
 ただし、ゲームとして成立するのかどうかはテストしてみないと未知数。アイデアの段階では破綻はしていないと思うのですが。


 全ファミ協会は、現在は原則毎月第1土曜日と第3日曜日の9:00-21:30、東京の大塚で行われている。参加費は、何時間いても200円。興味をお持ちの方は、詳細は下記で。

・[mixi] ゲームサークル「全ファミ協会」
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=5591226
・「全ファミ。」ブログ編(主催者の方のブログ)
 http://zenfami.blog91.fc2.com/


 これまで全ファミで遊んだボードゲーム、カードゲーム、たほいやの報告も別の記事で書いています。興味のある方は下記リンクから見てみてください。

・タグ:たほいや
 http://blogs.dion.ne.jp/konohamoero/tag/%82%BD%82%D9%82%A2%82%E2
・タグ:全ファミ協会
 http://blogs.dion.ne.jp/konohamoero/tag/%91S%83t%83%40%83~%8B%A6%89%EF
・木の葉燃朗の「たほいやと俺」
 http://konohamoero.web.fc2.com/tahoiya/index.html
 
posted by 木の葉燃朗 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。