2013年09月15日

【絵ほいや美術館】〜お題「ぬるむぎ」〜:最初の問題で「このゲーム、いけるんじゃないか」という予感を抱いたのであった」

 9月8日(日)の全ファミ教会で遊んだ、「お絵かき+たほいや」のゲーム「絵ほいや」のお題と描かれた絵を公開します。「『絵ほいや』ってなに?」、「そもそも『たほいや』がなに?」という方は、下記の記事をご覧ください。暫定のルールも載っています。

「お絵かき+たほいや=絵ほいや」について、もう一回真剣に考えてみる
http://blogs.dion.ne.jp/konohamoero/archives/11283927.html


 簡単に表現すると、、「国語辞典から出題されるよく知らない単語から絵を想像して描くゲーム」です。そしてゲームサークル「全ファミ協会」については、この記事の一番下で紹介しています。


 今回は、最初に出題した「ぬるむぎ」から描かれた絵をご紹介します。これは、その直前にお行われた「たほいや」大会の予選で出題した単語と同じ。

 ちなみに、ゲーム開始早々から波乱が。参加者のおひとりが、絵を描きながらぷるぷる震えだす。
 そして、

「www、は、はいっ!」
「どうしました?」
「ギ……、ギブwww」

一同「早くも!」、「まだ一問目の途中なのに!」

 曰く、「このままゲームを続けていたら、笑いすぎて最後まで体力がもたないことが容易に想像できる」とのこと。まあまあ、とりあえずやってみましょう、ということでゲーム継続。

(1)
nurumugi

 早くも謎の絵が。

「これ、なんですか」
「ぬるぬるの、むぎ……」
一同「出た!」

 私はこの時点で、「このゲーム、いけるんじゃないか」という予感を抱いたのであった。

(2)
nurumugi (2)

「これは、なんですか」(このゲーム、このせりふが頻発します)
「いや、『なまはげ』的なものをイメージしたんで」
「これ、西原理恵子さんのマンガに出てくるキャラクターですよね」
一同「言われてみれば!」

 
(3)
nurumugi (3)

「これは?」
「麦畑です。麦畑ってまっすぐに見えるので、それを表している言葉かと」

 思い返すと、最初から「たほいや的に真面目な回答を考える派」、「ネタに走る派」という考え方の違いと、それを絵にする画風の違いが表れていて興味深いです。

(4)
nurumugi (4)

 これ、俺です。意味は「そうめんやうどんを温くして食べること」というのが正解。

(5)
nurumugi (5)

「ぬ、ぬるいビールだ」
「ちゃんと湯気が出ている」

(6)
nurumugi (1)

「さっきと同じような絵が」
「でもこちらは麺ではなくて汁が温くなっている」


 ということを、6人戦×2セット行いました。ということは、1回で6枚の絵なので、72枚の絵が出来上がっています。これから順番に公開します。
 しかし、「このままゲームを続けていたら、笑いすぎて最後まで体力がもたない」という予想は、大げさではなくそのとおりだった。これはこのレポートを最後まで読んでいただければ分かります。

 今このゲームが遊べるのは、ゲームサークル「全ファミ協会」だけ!


 全ファミ協会は、現在は原則毎月第1土曜日と第3日曜日の9:00-21:30、東京の大塚で行われている。参加費は、何時間いても200円。興味をお持ちの方は、詳細は下記で。

・[mixi] ゲームサークル「全ファミ協会」
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=5591226
・「全ファミ。」ブログ編(主催者の方のブログ)
 http://zenfami.blog91.fc2.com/
posted by 木の葉燃朗 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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