2013年10月14日

「日本手帖の会・えい出版オフ会」に参加 #手帳 #techo _

*「えい出版社」の「えい」は「木へんに世」という漢字ですが、機種によって表示されないこともあるようですので、このレポートでは平仮名で表記します。

趣味の文具箱 27 (エイムック 2695)

 8月24日(土)、日本手帖の会のオフ会に参加する。今回は、「えい出版社オフ会」ということで、雑誌『趣味の文具箱』や『ステーショナリーマガジン』、『NOTE&DIARY Style Book』の清水編集長にお話を伺いつつ、日本手帖の会も取材を受けるという形式のオフ会。

 普段、手帳や文房具についてはユーザーとしての見方をしている自分にとって、雑誌メディアの視点からの捉え方は、非常に興味深かった。オフ会の内容を抜粋してご紹介します。

趣味の雑誌・趣味の本を発行するエイ出版社 http://www.ei-publishing.co.jp/

 

清水編集長に伺う

・えい出版の編集者のお仕事。

・編集者と文房具。えい出版での文房具に関する雑誌の創刊のきっかけ。雑誌における文房具の取り上げ方、ユーザーの取り上げ方。

・文房具の作り方。日本のメーカーの技術

小日向京さんに伺う

 ゲストとして参加された、筆記具と紙が専門のライター、小日向京さんにお話を伺う。イギリスの文房具メーカー・スマイソンの話題を中心に、日本と海外の文房具の違いなどについてお話を伺う。

小日向 京 (kohinata_kyo) Twitter https://twitter.com/kohinata_kyo

再び、清水編集長に伺う

・手帳の保管について:参加者のみなさんの意見も色々と登場。私もここで、15年位前のノートや、4〜5年前のシステム手帳のリフィルを出して回覧する。

・手帳の取り上げ方:ビジネス系(手帳術)と、モノとしての手帳。この方向性の違いについては、手帳を目的と考えるかか手段と考えるか、デジタルと手で書くことの考え方の違いなど、様々なテーマにも関連して興味深い。

・2014年の手帳のトレンド。あわせてえい出版の手帳の情報も。

 手帳オフは、通常は参加者がフリースタイルでしゃべる場合が多いのですが、今回のようにじっくりとお話を聞くオフ会も興味深かったです。

 取材も、オフ会の様子を簡単に紹介する程度かと思っていたら、参加者が個別に、使用している手帳や文房具についてお話するような本格的な内容。そしてその様子は、『趣味の文具箱 Vol.27』に掲載されています。

サイドリバー/商品詳細 趣味の文具箱 Vol.27
http://www.sideriver.com/ec/products/detail.php?product_id=18105

shumibun01
posted by 木の葉燃朗 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 俺なり知的生産&文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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